開催概要

新たな才能の発掘のために

多数の有名クリエイターのエージェント業を行うコルクと、noteを使った第2回マンガ投稿コンテストを行います。応募いただいたマンガ作品は丹念に読み込ませていただき、入選された作家の方は、コルクとnoteでサポートいたします。

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審査員からのメッセージ

あなたが考える「王道マンガ」を、1話完結で描いてください。
今のエンタメの世界は「イス取りゲーム化」しています。みんながみんな、誰も座っていないイスを探して奪い合うように、ニッチなテーマばかりを追い求めている。でも実は、「王道」というすごく大きなイスが、ど真ん中にポッカリ空いているのではないでしょうか。もうすでに誰かに座られてしまったと思い、誰もそのイスに座ろうとしませんが、そのイスは何人座ったところで埋まらないほど、大きい。常に「空席」なのです。

ぼくたちと一緒に、世代や国を超えて多くの人の心に届く、王道の作品を生み出していきせんか? 王道を描くには覚悟が必要です。そんな志のある新人クリエイターの方に、ぼくたちは出会いたいと思っています。ご応募お待ちしています。

コルク 柿内芳文

応募要項

  • スケジュール

    応募締切り:2017年1月31日(火)
    発表:2017年3月1日(水)予定

  • 審査方法

    noteでハッシュタグ「#コルクコンテスト」をつけて投稿いただいた作品の中から、コルクとnoteの審査員が審査いたします。

  • 審査員

    佐渡島庸平、柿内芳文ほか、コルクの全編集者、cakes編集部

  • 募集作品

    あなたが考える「王道マンガ」を、1話完結で描いてください。
    審査員・柿内芳文からのメッセージはこちら

  • 応募資格

    1985年生まれ以降の方

  • 賞品

    応募 コルク編集者による作品づくりのサポート(必ず1作品を「世に出す」までサポートします)
    noteの姉妹サービスであるcakesでの連載のサポート
    その他、商業媒体用の原稿作成のサポート

  • 応募方法

    noteのイメージノートで、ハッシュタグ「#コルクコンテスト」をつけて投稿してください。
    ※11月22日以降にnoteに投稿された作品に限ります。 (過去にnoteに投稿した作品を応募したい場合は、ハッシュタグ「#コルクコンテスト」をつけて、新規にもう一度投稿し直してください)
    ※ツイッターのアカウントをお持ちの方は必ずアカウント名を明記してください。
    ※モノクロ/カラー、いずれも応募可能です。
    ※ページ数は問いません。
    ※イメージノートの投稿の仕方は、こちら
    ※イメージノートは、1記事につき5MB30枚まで画像を投稿いただけます。それ以上の場合は、記事を分けてご投稿ください。

    noteから応募する
  • 注意事項

    ※マンガであれば、応募作品の内容・テーマは問いません。
    ※著作権が応募者ご自身にある作品であれば、WEBサイト上で発表したり、同人誌(オリジナル作品に限る)で発表した作品でもかまいません。
    ※応募は、お一人様一作品までとさせていただきます。複数のご応募は失格となります。
    ※応募作品の著作権は、応募者に帰属します。
    ※選考に関してのお問い合わせには、一切応じられません。
    ※応募資格などに反していた場合は、受賞を取り消す場合がございます。

前回の受賞作

第一回コンテストの結果はこちら

審査員紹介

  • 佐渡島庸平

    2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『モダンタイムス』(伊坂幸太郎)、『16歳の教科書』などの編集を担当する。2012年に講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社、コルクを設立。現在、漫画作品では『オチビサン』『鼻下長紳士回顧録』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『テンプリズム』(曽田正人)、『インベスターZ』(三田紀房)、『ダムの日』(羽賀翔一)、小説作品では『マチネの終わりに』(平野啓一郎)の編集に携わっている。

  • 柿内芳文

    2002年光文社に入社し、光文社新書編集部で『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(山田真哉)などを編集。2010年星海社に移り「星海社新書」レーベルを立ち上げ、『武器としての決断思考』(瀧本哲史)などを編集。フリーランスとして『ゼロ』(堀江貴文)『嫌われる勇気』(岸見一郎、古賀史健共著)を編集したのち、2013年12月にコルクに入社。現在は『インベスターZ』を連載中の漫画家 三田紀房の担当。